ハンドヘルドPC DevTerm が届くまで

2020年の11月末、謎のハンドヘルドPCが発表になりました。見た目は NEC PC-8201そっくり。感熱プリンタが付いているところはエプソン HC-20 を思い起こします。

以前、GameShell という小型ゲーム機を出していた Clockwork 社の製品のようでした。

GameShell
https://www.clockworkpi.com/gameshell


実際、過去のハンドヘルドPCリスペクトなのですよね。

このTweetを見て、買って後悔が無い製品であることを確信しました!


サイズを確認してみると…あれ?思ったより結構小さい?

お値段も2~3万円ぐらいでお手頃。お値段も問題なしなので、なるべく早く入手できるよう、急いでPre-Order 登録しました!
僕の選択は「DevTerm Kit A04 series / 2GB」でした。「特上」を頼めず、「上」を選んでしまう小市民w(この選択が、入手の遅れにつながってしまうわけなのですが…。)

ということで、発売予定は 2021年4月。予定通りには出ないだろうなーと思いつつ、その日を待ちます。

実物大印刷してサイズ感確認してみたり。


TechCrunch が 2020/11/23 に紹介記事。

6.8型液晶ディスプレーも搭載、ラズパイ3対応キーボード一体型PC「DevTerm」が2021年4月発売
https://jp.techcrunch.com/2020/11/23/clockwork-devterm-preorder/

PC Watch は「昔のワープロ」と紹介。

まるで昔のワープロ? キーボード/ディスプレイ一体型パソコン「DevTerm」登場 ~Raspberry Pi Compute Module 3対応で交換も可能
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1291179.html 

「MSXのような」とか「ポケコンのような」などの表記しているサイトもありますね。過去の思い出の端末を思い起こさせるデザインなのでしょう。


そして4月。予想通り、出荷延期の案内がありました。全然待ちますよ!(といいつつ、この時点で動作する実機の様子が全然公開されていないことは気になっている…)

公式で3Dモデルデータが販売されていたので、1/8のミニチュアフィギュア作ったりしていました。


さらに6月。公式で「all pre-orders could be shipped in the coming 30 days. 」と記載が。まもなくなのか?
まだこの時点でも、公式からの情報は実機写真が数枚公開されるのみ。(僕は「いや?これCGじゃないの?実機存在してる?」と疑っていたw)

これまでのこういう端末だと「プロトタイプの動作の動画です!」とか「これがパーツの写真です!」とか「量産中です!」みたいな情報が出てきてたので、この時点でそれが無いってことは、最悪、出ないことも覚悟していましたw

7月。パーツの写真がちょこちょこアップされ始める。(僕はまだCGの可能性を疑っている。)

8月。中国の展示会に、動作する実機がおいてあったらしい!!!こういうの、公式からもドンドン出してほしかったー。

8月中旬から RPI-CM3版 の発送が始まり、9月には到着報告がちらほら!おお!

その後、9月末に A06 版の発送が開始。A04は…?


それから3か月弱…。12月末に、ついにA04版の発送連絡が来ました!

2021/12/27 に、その日のうちに届くって言ってますけども、まだこれ FedEx が荷物受け取ってない状態ですからね。届くわけがないw
その後、予想通り、いったん配達保留になり、年が明けて2022年。

これは確実な配達予定日です!

到着~~!!

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