マイコンフィギュアがいっぱい!

シノラボ(@sino71030780)さんが、MZ-80C フィギュアも公開されていましたので、これも出力しました!

さらに、MZ-1200 フィギュアも…!

以前に出力していた @catsin さんのモデルも液晶が組み込めるように改造してみました。@catsin さんのモデルは 1/3 サイズなので、1/8に縮小(37.5%)して出力しています。縮小によって細かいところがつぶれてしまったり、組み合わせがうまくいかなかったりするので、そのあたりモデルに修正入れてます。

モデルの修正は、DesignSpark Mechanical を使いました。STLを読み込んでソリッドに変更することが可能です。ソリッドモデルに変換できれば、あとはパーツの伸ばし削りなどが自由にできるようになります。
(ソリッドモデルへの変換がうまくできない場合もありますが…。その場合は、そのパーツはそのままでなんとかしますw)

なんだかんだで、最後は出力して現物合わせして何度も再出力を繰り返し、最後の最後はヤスリで削って整える…って感じです。「出力!組み立て!完了!」ってわけにはいかないですねー。


何度も書いてしまいますが、MODERA:PLA フィラメント、かなり最高です。PLA なので、あまり反りが発生せず、扱いやすいです。そして通常の PLA だと、固くてヤスリが効かない、がんばってヤスリかけてもザラザラになってしまう…という感じなのですが、MODERA:PLA はヤスリが効く!磨けばツルツルになる!すばらしいのです。通常PLAに比べて少々割高ではありますが、その価値十分にありです!性能から考えるとむしろ割安です!

色をいろいろ揃えると楽しいのでしょうけれど、うちは福袋で入手した ブラック/ダークグレイ/白 の3本だけです。
あと、基本色のライトグレイが欲しいところですね。他にもいろいろ色展開しているのですが、フィラメント管理が大変そうで…。


出力したミニチュアモデルを並べて、見てるだけで楽しいです。


MZ-700 / MZ-1D06


白フィラメント、黒フィラメントで出力。キーボードはガンダムマーカー基本色の黄色/青で着色しています。カセットのフタは、卵パックから切り出していますw


MZ-1D06には、少し大きめの 1.54インチ 240×240 LCD を使っています。

AliExpress : 1.54インチ 液晶デジタル表示モジュール240 × 240
https://ja.aliexpress.com/item/1005001507173493.html

CS 端子付きなのですが、CS 端子は GND に繋いで CS 無しの 1.3 インチ液晶と同じ動作になるようにしてます。


MZ-2000

ダークグレイフィラメント、白フィラメントで出力。


キーボードはガンダムマーカー基本色の黄色/青で着色しています。


MZ-80K2 / MZ-80C / MZ-1200

(実際のMZ-80C/K2には、このグラフィックは表示不可ですけれどw)

キーボードにはモデルに同梱してあるデカールを貼っています。キーボードデカールすばらしい…。

デカールは AOne の転写デカールを使っています。インクジェットプリンタで印刷して、水で濡らして転写する方式。きれいにできます。貼るところの下地が黒い色だと、印刷が見えにくいです。
白色下地ってタイプもあるのでそっちだともう少し見えるのかも?

失敗の可能性を考えて、あと、空きがあるともったいないのでw、ツメツメでたくさん印刷してます。

本体色ダークグレイだと、ちょっとプロトタイプっぽいですね。
MZ-80C 実機は、色遣いが印象的なので、いつかちゃんと塗分けたミニチュアを作ってみたいですねー。

MZ-1200 はうまいぐあいに本体色と合ってて、色を塗らなくても本物っぽいです!


X1C

ダークグレイフィラメント、白フィラメント、黒フィラメントで出力。キーボードを色ごとに分割して出力してみました。接着剤でくっつけています。

本体色ダークグレイで出力したのですが、試しにガンダムマーカー赤を塗ってみたところ、これがかなり X1 のローズレッドに近い色になりました!

テンキーの白がちょっと白すぎではありますね。やはりライトグレイが欲しいところであった。


ベーシックマスター LEVEL1

突然のシャープ以外の機種。白と黒で作れそうだったので…。

思った通り、塗装なしでもかなりいい感じ!


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