IchigoDyhook:IchigoIgai購入!

万全の状態でIchigoDyhookをお迎えして年末に遊ぶ予定だったのですが、出荷延期の連絡が…。(なんとなく、年内は無理じゃないかなーって予感はありましたがw)
1月中旬になるとのこと。


Rasperry Pi W との接続がうまくいくか、確認だけしておきたいので、おそらくインターフェースが同等である IchigoIgai を購入しました。

前もってカバーも作成しておきました。

こちらのカバーです。

IchigoJam S, IchigoIgai, IchigoCake, IchigoDakeのボトムカバーのstlデーター公開
https://kitadenkobo.blogspot.com/2019/07/ichigojam-s-ichigoigai-ichigocake.html

Raspberry Pi WケースとUSB端子を合わせてみたところ…

あれ?ズレている。やはり実物を使ってみないと、わからないものですね。
あらためて、位置を調整して作り直し。

これでバッチリ!


ビデオ出力とGNDをつないでみました。IchigoIgai経由で表示確認。オッケー。

ビデオ配線は単純に結線されているだけっぽく、IchigoIgaiの電源無しでも映りました。


USBは、Raspberry Pi Zero W の裏面に配線しました。裏面のランドは、こういう感じにつながっているそうです。

Raspberry Pi Zero W の電源をどうするかが悩みどころで。
USB端子に来てる3.5Vを繋いでみたのですが、起動はするもののすぐリセットかかってしまって、ダメでした。

IchigoIgaiの 5V を繋ぐと起動できました。IchigoDyhookにも5V取れる箇所があればよいのですが、それは期待できなそうなので、外部電源用意するのが現実的ですね。

モニタとキーボードを繋いで起動。キーボード&マウスはUSBハブ経由で繋ぎましたがバッチリ認識してくれました。今回使ったキーボードは、PS/2とUSB両対応のものなのですが、Raspberry Pi Wから入力できましたので、IchigoIgaiを経由しても、USBモードで動いてくれてるってことですね。IchigoDyhookでも同じ動きになってることを期待します。

以下の方法で、GPIO13から音声出力するようにして、ブザーにつないでみてます。わずかに、鳴っているような…ぐらいの音ですね。大きな音を出したいならアンプなり、別の出力方式なり、なにか別の仕掛けが必要ですね。

RaspberryPi ZeroでGPIOを使って音声出力するお話
http://kinokorori.hatenablog.com/entry/2017/10/10/000000


最終的な配線はこういう感じです。画面表示、USB(キーボード)、スピーカー、GNDですね。(色)は、写真のコードの色です。

左側
KBD2(橙) - USB D-
SCL(白) - (接続無し)
SDA(緑) -(接続無し)
VIDEO(黄) -ビデオ出力

右側
KBD1(青)- USB D+
SOUND(灰)-  GPIO13
3.3V(赤)-(接続無し)
GND(黒) - GND

接続無しのところはコード付けただけで繋いでないです。


ここにたどり着くまでの3Dプリントの山を見よ…!

(積むと多く見えるけど、実のところ、使ったフィラメント量はたいしたことないです。)

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