PLEN:bit:サーボモータの追加

PLEN:bit の首の部分にサーボモータを追加して、首振り動作を可能にしたい!という野望がありました。

PLEN:bit の基板上には、サーボを接続するピンが8セットあります。その横に、ピンが刺さっていないホールが4セット…。これにピンを付ければ、使えるサーボモータの数が増やせるんじゃないでしょうか!

試してみればわかることなので、ピンをはんだ付け。

高さを合わせるのに良い台が無かったのでスパナで…。今回、ピンは2本に折って縦1列ずつで付けたのですが、4本で横1列で付けたほうが付けやすかったかも?

これで、最初の8個に加えて、さらに4個のサーボをコントロールできるようになる…はず!

やったー!うごいたー。順番に全ピンを試してみましたが、全部ばっちりでした!

そもそもが「サーボモータを動かす」ブロックが、サーボ番号11(0~11)まできっちり対応してくれていました!

なんとなく、首っぽくしてみましたが、無理やり感ありますね。

あとは、何とかこれを収めることができないかなーと思います。SG90だと、目玉LEDとの併用は難しそうです。


もう少し小さなサーボモータってあるのかなあと調べていたら、1000円以下のサーボモータを比較してくれてるページがありました!

nomolkのブログ:Arduino、Raspberry Pi等で使える1000円以下の安サーボモータ比較~我々はどのサーボを使うべきか
http://nomolk.hatenablog.com/entry/2017/04/09/222415

欲しかった情報満載ですばらしい。

ここで紹介されていた、一番小さいサーボ「GWS PICO/STD/F」。SG90 の W22.9 × H26.9 × D12.6 に対して、W23.0 × H21.9 × D10.0です。かなり小さい!さっそく、購入しました。

秋月電子で800円(+送料)

秋月電子通商:GWSサーボ PIC/STD/F(フタバ)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-01905/

縦の長さがかなり違います。

これなら、目玉LEDと共存余裕でOKですね!


サーボ搭載がかなり現実的になってきたので、ボディへの固定方法を考えます。

ボディ側の穴はこういう感じ。

コードを通す場所ができるように、サーボホーンをカット。

サーボホーンが穴の奥に落ちてしまわないため & グラグラしないように、スポンジ付けてみました。

頭上部分パーツを乗せてみる。

良い感じです!


あとは、サーボモータがうまく収まるように、アゴのパーツの加工ですね…!


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