M5Stack:Hello DEZENILAND!

M5Stackの開発環境

M5Stackの開発は、Arduino IDEを使ってC言語で行う方法と、MicroPythonで行う方法があるようです。(Arduinoまだ良く知らない)
MicroPythonの場合は、Cloud環境での開発が可能で、PC側での開発環境構築が必要ないのでお手軽にいろいろ試せますね。

僕の買ったM5Stack「BTC TICKER」は、最初からMicroPythonがインストールされている状態になっていましたので、最初はまずMicroPythonでサンプルプログラム確認などやっていこうと思います。(とはいえ主流は Arduino IDEだと思いますので、そちらもまたいずれ。)

MicroPythonの仕様はこちら
http://docs.micropython.org/en/latest/pyboard/
(そのままM5StackのMicroPythonで適用できるかどうかはわかりませんが)

M5StackのMicropython APIはこちら
https://github.com/m5stack/M5Cloud#m5stack-micropython


デゼニランド

小型の端末を買ったときは、最初にデゼニランドをプレイするという決まりがあるのですが、M5StackでレトロPCエミュレータ動作させるのは(いまのところの僕には)できません。なのでせめて、雰囲気だけでもと、デゼニランドの画面イメージを表示させてみます。

画面イメージ:dezeni.jpg

これをM5Cloudのプロジェクトにアップロードしておきます。


画像表示APIを確認してみますと、画像を表示するのは以下のAPIでした。

lcd.image(x, y, file [,scale, type])

ということで作ったプログラムがこちら。

from m5stack import lcd
lcd.clear()
lcd.image(0, 0, "dezeni.jpg")

画面をクリアして、(0,0) の位置に”dezeni.jpg”を表示。

起動してみます。

出たー!


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