レトロPC風フィギュア 1/3 スケールから 1/8 スケールへ縮小[詳細その3]

キーボードをピッタリと組み立てるために、キーボード穴を 0.3mm 広げます。

 

丸いカーブの部分は、事前に削除しておきます。選択して削除。


これが元の状態。

ぐるっと一周、0.3mm ずつ削ります。

 

パーツ構造によっては、スキマが空いてしまうときもあるので、臨機応変に対応を…。


できました。元と比較すると、一回りキーボード穴が大きくなっています。上の部分がかなり狭くなっちゃってますので、デザインこだわる場合はここも手を入れたほうがよさそうですね。1/8スケールだと、そんなに気にならない…と思います。

こちら、変更元。


カートリッジのフタが可動式なのですが、可動機能はあきらめて、パーツを合体させておきます。

丸い部分は選択して削除…しようとしてもできませんでした。パーツ分割を使うことにします。

分割したい面を選択して「プレーン」を作成

ちょっと上に移動させます。

「ボディ分割」を選択。

分割したいパーツを選択して

分割面を選択すると…分割された!

分割モードで消したいパーツをクリックすると、消えます。間違って必要な方を消さないように注意!

同様に、横のはみだしも削除。

後は移動して位置合わせです。

ピッタリ!この状態で印刷すれば、くっついた状態で印刷されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。