Surface Pro 2の弱点!

Surface Pro 2 128GBを買って一週間。かなり満足いってるのですが、気になることもいくつかあります。


■トラックパッド微妙

こちらのサイトにある通りです。

Surfaceの新しいキーボード「Type Cover 2」のタッチパッドでドラッグ操作がしづらい件
http://www.digitalgrapher.com/2013/11/surfacetype-cover-2.htm

トラックパッドでの、ダブルタップしてからのドラッグができないとのこと。じゃあどうやるのか。左手で左ボタンをクリック、右手でドラッグしかない。あんなちんまいトラックパッドの上で両手を交差させてツイスターかよ!
結局、直接画面をタッチしてドラッグしてしまいます。マイクロソフト的には「せっかくのタブレットなのだから、画面操作の機会を増やしてあげよう」ってことなんでしょうか?

旧のTypeCoverではできていたらしいので、これは機能ダウンですね…。ハードウェア的に無理でなければ、何とかしてほしいものです。

■スリープからの復帰が不安定

夜、キーボードを閉じて、朝、復活すると、なんか変な時があります。デスクトップに昨日開いておいたはずの作業していたフォルダが開いていない。そういえば、ロック画面じゃなくてログイン画面が出ていたような…。これ再起動かかってますね。
スリープさせていると、たまに、システムダウンして、再起動かかってるっぽいです。
Windows 8だと、スリープ復帰も、再起動も、大きく時間的な差が出るわけではないので、気が付いてないこともあるかも。イベントログを見てみると、こんな感じでした。
eventlog

「システムは正常シャットダウンする前に再起動しました。」なんか起きてる。

どうやれば再現するのか、わからないです。とりあえず重要なものは、Surfaceから離れるときには、必ずセーブしとかないとまずいです。

旧Surface Proの時もこの現象は起こってたみたいで、アップデートで改善されたっぽいので、それを踏まえた Surface Pro 2 は問題ないと思ってたのですが…。とりあえず、普段使いには問題はないので、しばらく様子を見るとします。

こういう、不正な再起動されていると、PCのファイルが壊れていかないかってのも気になります。しばらく使わないときはズバッとシャットダウンしてしまったほうがいいのかもしれない。OSから起動しても起動早いし。


■デジタイザペンが端のほうでズレる

pen_center
画面の中心だとバッチリ。

pen_edge
端っこだと、こんだけずれる。両方とも、ペンが画面に触れた時の状態。

これは、Wacomデジタイザ搭載タブレットで全般的に起きてて、しょうがないみたいです。(おそらくはQH55/Mでも同じ。)

真ん中変だとずれないので、端のほうはツールボタン配置するなどして、細かい操作しなくていいようにするしかない。


■iPhone 5 とのBluetooth テザリングが1分ぐらいで切れてしまう。

QH55/Jのころ、iPhone 5とのBluetoothテザリングを便利に使ってたので、同じように、Surface Pro 2 でもやってみました。

Bluetoothテザリングで通信しよう!
http://www.hamkumas.net/qh55/tethering.html

すると、接続までうまくいって、通信もできたのですが、1分ほどすると勝手に切れてしまいました…。なんでか原因不明。
WiFi テザリングなら特に問題ないのですが、Bluetoothテザリングやりたいですね。


と、書きましたが、上記のことは、全然気にならないぐらいに、Surface Pro 2 気に入っています。重さもそんなに気にならない。TypeCover付でもMacBook Air 11インチと似たようなもんだし。
僕が買ったのが128GB/4GBモデルなので、256GB/8GBにしとけばよかった、と思うときもいつか来るかもしれませんが、たぶんそうなる前に、新しく薄型軽量 Surface Pro 3 が出てきて、そっちが気になっているような気がします。

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