M5Stack:いろいろセンサー

M5Stack から発売されてる Grove 接続のセンサーを使ってみます。


気温・気圧・湿度センサー ENV II Unit(SHT30+BMP280)
https://m5stack.com/products/env-ii-unit

eCO2 センサー TVOC/eCO2 Gas Sensor Unit (SGP30)
https://m5stack.com/products/tvoc-eco2-gas-unit-sgp30

これらは両方とも I2C 接続なので、HUBを用いて接続すれば両方を同時に使うことが可能です。

こういう感じ。


配線がごチャットしてしまうので、まとめてコンパクトに接続できるアダプターを作りました。

Grove 互換コネクタにリード線を通して、

いい感じの場所に設置。

Groveオスのコネクタは共立エレショップで買いました。

Grove互換コネクタ HY2.0mm ハウジング・コンタクトピンセット
https://eleshop.jp/shop/g/gK3U123/

AliExpress で PH2.0 4ピンを探して買ってもいいかも。

配線は、基板の表と裏を両方使って…。もう少し細い配線にすればよかったです。

5V/GND/黄色/白を単純結線してるだけです。

こういうちょこっとしたアダプター作るときに、Aitendoのミニユニバ基板は便利です!

ミニユニバ基板(2枚入) [UP-6X7]
https://www.aitendo.com/product/14625

プログラムはこちら。Ambient.io に定期的に送信しています。

数時間動かし続けると、Wi-Fiがつながらなくなったり、ハングアップしてしまうことが多かったので、以下のサイトを参考にして、通信後は、DeepSleepに移行して、1分後にM5Atom本体のリセットを行うようにしました。

Ambient:M5Stackの消費電力調査
https://ambidata.io/samples/m5stack/m5stackcurrent/

ヘッダファイルはソース内に書いてある各Exampleのソースから持ってきてください。

バッチリ!

二酸化炭素の値は、わざと息を吹きかけたりしない限り、400ppm の最低値ベタ付きでした。うちの部屋は風通しが良いのですよ。

(追記)
TVOC/eCO2 センサーは、計測開始1分ぐらいしないと計測値が安定しないっぽいです。てことは、計測して即再起動の方式だとダメなのかも…。


コネクタをリード線だけで支えているのは不安なので、3Dプリンタでケースを作成しました。

コネクタの引っ掛かりがうまく入るように、押し込んだ時に奥に引っ込まないように…。

いいかんじ!


これら調整のための試行錯誤結果です…。3Dプリントとは、試行錯誤なのだ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。