外付け秒表示作成

Windows 11では、タスクバー時計の秒表示が削除されてしまった。

【やじうまPC Watch】Windows 11のタスクバーの時計で「秒」表示が完全に無効化されたワケ – PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1403848.html

同社のエンジニア“Raymond C”氏は、ブログの投稿でこの理由について「パフォーマンスへの影響が大きいため」だと説明している。

理由としては全然納得いかないのだけど、削除されてしまったものは仕方がない。自分で付け足すしかないですね。

M5Atom + 128×64 OLED で秒表示画面を作りました!

せっかくなので、1/100秒まで表示。見てると焦ってしまう感はありますがw

プログラムはこちら。

起動時に Wi-Fi 接続して、ntp で現在時刻取得してます。

Wi-Fi 接続した状態で、一度「getLocalTime」を行っておく必要があるみたいです。これやってなくて、時刻取得できなくてちょっとハマりました。

1/100 秒表示は、millis() を使って計測してます。秒の桁が変わった時にカウントを0にして、その後ループ回ってくるたびに、前回から経過した 1/100 秒をカウントに加算してます。少々誤差が出るので、99 を超えたときはちょっとごまかしを入れています。人間の目にはわからないでしょうw

数日起動しっぱなしにすると、2~3秒の誤差が出てきますので、たまに再起動して時刻再取得すると良いでしょう。millis 上限の50日超えたときもちょっと怪しい動作するかも。


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