M5StickC Plus で MZ-700エミュレータ

Tookato さんが作っている MZ-700 用ゲーム「ロポコ」がとてもかわいいので、M5StickC Plus のMZ-700エミュレータで動かしてみました!

以前にも、M5StickC Plus でMZ-700エミュレータを動かしてみたことあるのですが、今回は M5Atom 用に改修したプログラムをベースにしたので機能UPしています。


M5StickC Plus は、画面解像度 240×135 なので 8×8フォントで320×200 のMZ-700画面は収まらないです。なので、M5GFXで縮小表示を行うことになるのですが、縦横両方縮小してしまうと、ボケボケの表示になってしまいそう。

なので、以前に作成した6×8ドットフォントを使って表示しています。6×8ドットフォントだと240×200で、横側がちょうど入り切るので、縦側のみ70%縮小して表示します。(いずれにしても、小さすぎて肉眼には厳しいですがw)

M5Atom 用の改修で、Bluetoothキーボードからのコントロール可能です。内蔵スピーカ(ブザーですが)から音も出ます!

プログラムはこちらです。

https://github.com/shikarunochi/m5z80/tree/master/m5z700AtomHDMI

VSCode + PlatformIO で env:m5stickcplus でビルドしてください。


ボタンA(液晶横のボタン)と、ボタンB(本体横の小さいボタン)で操作します。

エミュレータ画面上
短押し:ファイル選択
長押し(またはボタンB):エミュレータメニュー

ファイル選択、エミュレータメニュー
短押し:下移動
長押し:選択
ボタンB:上移動

エミュレータの操作は基本的に M5Atom版と同じです。

M5Atom + AtomDisplay で MZ-700 エミュレータ

それでは、みなさまも、良き MZ-700 & ロポコライフを!

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