IchigoDyhook:キーボードをPS/2接続してみよう。→失敗

microUSB→USB-Aメスの変換ケーブルを準備して、ジョイパット繋いでみました。

が、認識されず。それだけでなく、キーボードも認識されず。あれ?
画面上にはデバイスエラーの表示が…。

よくよく考えてみれば、USBハブの付いてない状態で、同じUSB口に並列にUSB機器が接続された状態になってるわけでした。そりゃ、動くわけがない。

うーん、これでは、外付けコントローラとか使えません。


どうしようかと思っていたのですが、Raspberry Pi で PS/2 キーボードを使う方法が紹介されていたので、試してみました。

ps2pi:A simple PS/2 keyboard interface for the Pi Zero.
https://hackaday.io/project/9922-ps2pi

・5V→3.3V変換は、LEDを通して電圧低下させる。
・CLOCK線は、クロック数がわかってるなら、独自でクロック作ればいいので、接続しない。

このアプローチ、なかなかに豪快。


そしてその結果ですが…残念ながらうまく動作できませんでした。

テストプログラムを動かすと「プログラム終了するまでセミコロンキー長押しせよ」と出るので
そのとおりやってみましたが、何も反応なし。

キーボードがPS/2とUSBの両対応なことも関係あるのかも?途中にIchigoDyhookの回路も経由しているので、そこでも何かあるのかもしれません。

ネット上にこの方式の成功事例も見つけることができず、手詰まりでした。
これ以上試せることはないので、この案はいったんここで終了。


いい感じのケースも作ったのですが、残念です。(左上のLEDの部分が、今回作ってみた部品です。)

今回はいちから全部自分で Fusion360で作成しました!

いろいろ作れるようになってきて楽しい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。